2月18日、国土交通省と番匠川流域ネットワークの
共催による第3回目の野鳥観察会が行なわれました。
本当なら17日に実施予定でしたが雨のため
延期となり今日となったのです。
朝からどんより雲ではありましたが、
午後から天気は回復に向かうということで
雨が降らないことを祈りつつの観察会となりました。

今回は私とは比較にならないほど野鳥に詳しいTさんも
参加してくださり、飛んでいるヒバリと泣き声を教えていただきました。
ヒバリは飛翔しながら、美しいさえずりを聞かせてくれましたが、
どこかにとまることなく飛び去り、 その姿を望遠鏡で覗かせては
くれませんでした。その他にもウグイスのさえずる声も・・・
小鳥のさえずりというと3月ぐらいから聞き始めるのですが・・・
さらには2月というのに夏鳥のツバメが渡来し飛んでいたのには
驚かされました。
【 夏鳥とは春に南方から渡ってきて繁殖し、
秋に再び南方に渡る鳥たちのことです。】

今年の暖冬はエルニーニョ現象と地球温暖化の相乗効果が
原因と言われていますが季節によって移動する渡り鳥に
何らかの影響を与えているかもしれません。
地球の変化を生きものたちが教えてくれている
と思わせてくれる観察会でした。
< タッツン >
