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ムラサキシジミの幼虫とアリ

身近な生きものの中に、 アリと関係のある虫やらクモやらが案外多い

ということを、最近知りました。

 

これまでに紹介したアリグモやキボシアシナガバチは、アリへの擬態、

アリから巣を守るための防御方法などを、 それぞれ進化させています。

今回紹介するムラサキシジミの幼虫は、 体から蜜を出すことでアリを

集め、 用心棒変わりにして身を守っているそうです。

 

アリは小動物の世界では、 身近でインパクトのある存在なのでしょう。

 

 

アラカシの葉っぱにいたムラサキシジミの幼虫。 はじめて見た

ときはアリに襲われているのかと思いました。 このアリは何アリ

なんでしょうか?シリアゲアリの仲間かな??

 

 

 

成長すると葉っぱを丸めて巣を作るようです。

 

 

 

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2007年05月14日 10:01に投稿されたエントリーのページです。

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