タイコウチに続いてコオイムシも卵を産みました。
コオイムシは、メスがオスの背中に卵を産み付けます。 その卵を背負って
いる姿から 「子負い虫」という名前がついたそうです。
オスは卵が孵化するまで世話を続けます。
これは今いるコオイムシではなく、 2004年に撮影したもの。

で、これが孵化の瞬間。 これも昔の写真。

まったく話は変わりますが、 これまでのブログの更新頻度を見てみると、
4月と12月は少なくなっています。
これは特別展の準備で切羽詰まっている時期と重なってる気が・・・
ということは・・・・
7月も少なくなってしまうと思います。
たぶん。
<い>

コメント (1)
特別展の準備、大変だと思いますが、頑張ってください。今週の土日にお伺いしたいと思っています。子負虫は、なかなか気色がいい感じですね。写真はすごいです。これはマクロでしょうか。
投稿者: wakakei2000 | 2007年06月27日 14:02
日時: 2007年06月27日 14:02