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飼育生物と野生生物

そういえば、1月に帰省したときに実家の周辺でこんな看板を見つけ

がっかりしました。

 

 

 

 

カミツキガメは本来日本にいるカメではありません。だれかが逃がしたもの

です。 昨年帰ったときにはこんな看板はありませんでした。

 

 

自然を破壊するのは簡単です。 もともといなかった生きものを何匹も放して、

自然繁殖させればいいだけですから。

 

何かが増えれば何かが減ります。

 

 

 

ペットと野生動物は厳密に分けて考える必要があります。ペットと野生動物

との区別があいまいになってしまい、 ペットを野外に逃がしてしまう人が増え

ています。野生動物であろうが、 生きものを見るとすぐにエサをやりたがり、

触ろうとする人がたくさんいます。

 

これって野生動物をペットのようにして扱うマスコミや動物園、そして水族館

などに大きな責任があると思うのですがどうでしょう。

 

 

とにかく、 ペットは簡単に野に放たないでください。

野生動物にエサをやったり、 触ろうとしないでください。

 

 

 

<い>

 

 

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2007年08月04日 10:30に投稿されたエントリーのページです。

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