おさかな館の前にある秋の七草のひとつハギ (たぶんヤマハギ)が花を
咲かせています。
このヤマハギには毎年キチョウたちがやってきて卵を産み付けていきます。
その様子を少しだけ観察してみました。

産卵の様子。

卵は米粒のような形をしています。
アリが卵を持っていくこともありました。

幼虫。
一本の糸でぶら下がっています。サナギになる直前です。
脱皮してサナギになりました。脱いだ皮が足もと? にあります。
茎に接している部分をさっと離し、皮を下に落としました。

サナギになってから2日後。

上の写真から10日後。翅や眼などがはっきり見えます。
上の写真からさらに4日後。ようやく羽化しました。
羽化したばかりのメスにオスが近づき交尾を始めました。
こうして次の世代へと命が受け継がれていきます。
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