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番匠川の干潟にトビハゼが復活するのだ。

今日、番匠川でトビハゼを2匹見つけました。

大きさはどちらも5cmほど。

 

大分県の北部ではよく見かけるのですが、 番匠川では初めてです。

聞いたところによると昔はたくさんいたそうで、 シオマネキの仲間とともに

干潟では目立つ存在だったようです。

 

しかし最近の調査ではまったく見つけることができず、 てっきり番匠川では

絶滅したものだと思っていました。

 

今回見つけたトビハゼが、 番匠川で細々と生き残っていたものなのか、

それとも他の川からたまたまやってきたものなのかはわかりませんが、

どちらにせよ、 これから先元気に生き延びてほしいものです。

 

 

 

 

 

<い>

 

 

コメント (3)

wakakei2000 [TypeKey Profile Page]:

すごいですね。トビハゼなどのハゼの仲間はたくさんいるので、何という名前なのか、わかりにくいです。

この前もゴマハゼかと思っていたら、いろいろ調べたところ、ヒナハゼだったということもありました。

話は変わりますが、10月26日の番匠川の観察会は、ぜひともよろしくお願いいたします。晴れることを祈っております。

<い>:

トビハゼは水中ではなく水辺の陸上部分にいるので見ればすぐにわかると思います。水際を歩いていけば水面を跳ねて逃げていくので、見つけやすいはずなんですけどこれまで番匠川では見つけることができませんでした。

26日は晴れるといいですね。

<い> [TypeKey Profile Page]:

test

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2007年10月12日 15:41に投稿されたエントリーのページです。

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