おさかな館の水槽のアユたちが産卵期を迎え
夕方になると色めきだっています。
実はタッツン、水槽内でアユの産卵を何度も見たものの
自然の中、つまり番匠川では見たことがないのだ・・・
これはおさかな館スタッフとしていかんのでは・・・
そんな訳でアユの産卵を撮影しようと番匠川へ
アユは夕方に産卵をします。少し薄暗くなり始め
知り合いから聞いたアユの産卵場所に到着・・・
早速ウェットスーツに着替え川を探索しますがアユ1匹見つかりません。
もう時期は終わってしまったのか、それとも別の場所に移動したのか
わかりませんが不発に終わり、少し気持ちがなえたのですが、
せっかくなので他の魚の写真を撮ろうと気持ちを入れ替えました。
この場所、ほとんど淡水でオイカワが普通にいるのですが
泳いでいると汽水域の魚がたくさん見られます。

< マハゼ >
特に多かったのがキチヌで10~15cmくらいのサイズが
かなり近くまで寄ってくるのです。
これはチャンスと思いカメラをパシャパシャ・・・
夢中で撮影していると気が付けば10匹近いキチヌに取り囲まれていました。

< 自ら寄ってくるキチヌたち・・・ 奥に泳いでいるのはオイカワ >
「何やってんだコイツ」と言わんばかりに見られています。
動かずじっとしていると次から次へとキチヌがやってきます。
キチヌって好奇心旺盛な魚のようです。
その時の様子を動画でどうぞ・・・(下記URLをクリック)
http://www.rs-yayoi.com/osakanakan/doga/doga6/doga6.htm
今回、目的のものは見れなかったけど、
久しぶりの水中撮影とキチヌとたわむれ、満足な一日でした・・・
< タッツン >
