渓流域に生息するヤマメやアマゴはパーマークと呼ばれる斑紋が
体側に並びその美しさから「渓流の女王」なんて呼ばれたりします。
しかし、その美しさも産卵期に入ると陰りだします。
魚の中には産卵期に入ると体の色が変化し
美しい婚姻色を現したりします(特にオス・・・)が
ヤマメやアマゴはその逆です。
美しく並んだパーマークは不明瞭になり、
オスメスどちらも体の横が黒ずみ
通常期と比べると美しいとはいえない体色になります。
皆さんはどう思います・・・?

< 通常期のアマゴ > < 産卵期のアマゴ(婚姻色) >
おさかな館のヤマメとアマゴも10月後半ぐらいから
婚姻色を出し始めました。
ヤマメやアマゴにとっては成熟した証なんでしょうね。
< タッツン >
