熱帯魚のファロウェラ・アクスとピーコックガジョンを
裏の予備水槽室で繁殖させていたのですが
展示水槽でもやっていけるぐらいの大きさに
成長したので移すことにしました。

ファロウェラ・ アクス ピーコック・ガジョン
ファロウェラ・アクスは展示水槽の壁面で
産卵したのを採取したもので↓

< 産卵の様子 >
ピーコックガジョンは繁殖させるためにペアで飼育し
産卵させ育てたものです。↓

< 卵を守るオス >
卵から育てた魚たちが成長し増えていくのを
見ると何か嬉しくなってしまいます。
水合わせをして展示水槽に放しましたが最初が肝心です。
協調性のよい温和な魚でも新参者をつついたりします。
とはいえ、ある程度の大きさに成長している故に
致命傷にはなりませんでした。
まるで我が子を見守る気分です。
その後、放した魚たちは問題なく広々した水槽で元気に育っています。
特におもしろいのがファロウェラ・アクス
成魚でさえ枯れ枝にそっくりで見つけにくいのに
これが5cmくらいの幼魚だといったい何処にいるのやら・・・
よーく探してみると・・・
いました植物の根っこの部分に何匹もひっついています。

< 3匹いるのわかります? >
おさかな館にお越しの際には是非、このチビ・ファロウェラ・ アクスを
探してみてください。

< 見つけられるかな・・・ >
< タッツン >
