手持ちのお茶はすでに飲み干してしまいました。
ほんと暑すぎます。
今日は一人でカニの調査。
まだ捕まえなければいけないカニがいるのにもかかわらず、
のどの渇きがピークに達して調査どころではありません。
水分補給のため車に置いてある予備のお茶を目指し、たらたら干潟を歩いていると、
雲ひとつない青空の下、一輪の黄色いハマボウの花が目に入りました。
感性豊かな人だったら、この風景を見て何か思うこともあるんだろうな
とは思うんですけど、こんなものではのどの渇きはおさまりません。
写真を1枚だけ撮って、とっとと車へと向かう感性の乏しい<い>なのでした。
<い>
