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苦しいほどの陽射し中、ただひたすらに干潟を歩く。

手持ちのお茶はすでに飲み干してしまいました。

 

ほんと暑すぎます。

 

今日は一人でカニの調査。

 

まだ捕まえなければいけないカニがいるのにもかかわらず、

 

のどの渇きがピークに達して調査どころではありません。

 

 

 

水分補給のため車に置いてある予備のお茶を目指し、たらたら干潟を歩いていると、

 

雲ひとつない青空の下、一輪の黄色いハマボウの花が目に入りました。

 

 

PICT0007-2.jpg

 

 

感性豊かな人だったら、この風景を見て何か思うこともあるんだろうな

 

とは思うんですけど、こんなものではのどの渇きはおさまりません。

 

写真を1枚だけ撮って、とっとと車へと向かう感性の乏しい<い>なのでした。

 

 

 

 

 

<い>

 

 

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2008年08月03日 23:24に投稿されたエントリーのページです。

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