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臼杵海辺の観察会下見

先日、 臼杵市で海辺の観察会の講師に招かれたのですが

その2日前、現地の下見にいきました。

 

この観察会は昨年に続き今回が2回目となるのですが

海の生き物を教えるのにまだまだ未熟なタッツンだけに

下見をして覚えるのに必死なのです。

とはいえ一度観察会をしているだけに前回と比べれば

幾分、気持ちに余裕が・・・

いつもと違うフィールドを見るのがおもしろくなってきました。

 

 

( 砂茶碗 と呼ばれるツメタガイの卵、 そこら中に落ちています )

 

            ( ツメタガイの殻 )

 

 

探索中、 海藻の中にアカニシという貝の卵を発見

その独特な形からナギナタホウズキと呼ばれるそうです↓

 

          ( アカニシの殻 )

 

観察会当日もこれが見られたらいいなーと思い

位置を覚えたつもりだったのですが

何故か見つけることができませんでした。

 

その他、砂地にツバメコノシロの幼魚を発見、

近くに3匹ほど見られました↓

 

 

このヘンテコな顔をした魚も当日捕まえて見せることができたら

テンション上がるだろうなーと期待したのですが

結局当日は見つからず・・・

自然が相手って難しいですね。

 

しかし前回と比べて多くの生き物について答えることができたので

この観察会を通して少し成長できたかなと思います。

また呼んでもらえたらいいなー

 

< タッツン >

 

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2008年08月06日 16:16に投稿されたエントリーのページです。

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