今日までの2日間、社会体験研修として番匠おさかな館に来ています。
昨日は、本匠水辺の楽校にて、小学生のカヌー体験、生き物観察会に同行し、
一緒に活動を楽しんで行いました。
生き物観察会では、「おった!」「捕れた!」と笑顔ではしゃぐ子どもたちの姿を見たときに、
改めて、子どもたちへの自然体験の大切さを感じました。
そして、今日は、館内の水槽にいれるために『オオヨシノボリ』の採集に行きました。
私にとって人生初のウエットスーツに着替え、ところどころ浅かったり、
流れが速かったりする川に入って、お目当ての魚の採集を行いました。
約2時間の採集でしたが、目の前をすばやく泳ぎさる鮎、
じっとこちらをにらみつけたままのモクズガニ、
私の網をかいくぐって逃げるカマツカなどの生き物に心を奪われ、
なかなかお目当てのオオヨシノボリを見つけることができなかったのですが、
ようやく1匹捕ることができました。

< 人生初のウェットスーツ >
なにより、2日間と短い研修でしたが、これからの授業の教材となりそうな素材、
野外キャンプなどでいかせる素材、教室での生き物飼育の仕方など、
たくさんのことを学ばせてもらいました。
特に、これから番匠川を素材とした授業をもっともっと実践しきたいなあと思いました。
貴重な体験をたくさんさせてもらった2日間でした。
< リン >
