写真を撮ることが苦手な私は
プライベートでも写真を撮ることが
ほとんどありません。
ですが、たまにどうでもいいような景色に惹かれて
しまうことがあります。
この間大分から高速道路を通って、佐伯へ帰る途中
空と山の色がなんかキレイだったので
思わずケータイのカメラで撮ってきました(^О^)

アングルが全然ダメなのはおいといて…(笑)
夏は暑いのはイヤですが
1年の四季の中で1番自然の色が濃く
パワーにあふれていて好きです

仕事柄、色を扱う事が多いのですが、
色やデザインのセンスのない私には
ちょっとツライものがあったりします。
おまけに色弱だし…(^-^;)
そこで、ふと思ったのですが、
自然の山や空の色は誰がつけたのか
何ともいえない絶妙な色彩バランスだなと…
不思議なのは
人工の色はたまに色同士が反発しあったり
ごちゃごちゃしてたり、見ていて不快なモノもあるのに
自然の色には何一つとしてイヤミがなく
どんな色も協調しあうかのように
溶け合って本当に美しいです。

自然の色彩センスには誰もかなわないんだろうな…
<ルーデル>
