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是の時 天は曼陀羅華 摩訶曼陀羅華 曼珠沙華 摩訶曼珠沙華を雨らして 仏の上~

9月の終わり頃の話になりますが

休日に彼岸花を見つけました

この花を見ると、もう夏も終わったなぁと感じます。

よく田んぼのあぜ道などに咲いていますが

この花の鱗茎に毒があって、 ねずみやモグラなどの

害獣を寄せつけない効果があるらしいです

すごい! 防虫花なんだ(^▽^)

 

 

 

 

 

また、彼岸花は別名『 曼珠沙華(マンジュシャゲ)』 とも呼ばれています

名の由来は法華経の序品のくだりにある

「 摩訶曼陀羅華 曼珠沙華(まかまんだらけ まんじゅしゃげ)  」の

部分からきているらしく

お釈迦様が説教している時に

天から降り注いだ有り難い花なんだそうです

 

 

ちなみにうちの祖母は彼岸花のことを

仏さんの花と呼んでいました

 

 

 

 

 

その他にもいろんな謂われがあって

地方によっては嫌ったりするそうですが

私の小さい頃は彼岸花を摘んで

髪飾りにしたり、 仏壇や部屋に飾ったりして

遊んでいました

 

 

 

 

 

鮮やかな赤と燃える炎を想わせる形が矛盾させるイメージをもたせるのか・・・

 

 

 

 

 

 

なんとも不思議な花です

 

 

 

 

 

 

 

 

< ルーデル >

 

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2008年10月09日 14:56に投稿されたエントリーのページです。

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