不安定な天気が続いていますが
2月28日、 おさかな館裏で行なった野鳥観察会は
少し曇ってはいたものの無事実施することができました。
そして観察できた鳥の中でタッツンも
始めて見る鳥が番匠川の中央付近に浮かんでいました。
カイツブリに似たような感じですが
頭から背中は薄い茶色でそれ以外は白が目立ち
なによりカイツブリより一回りも大きい。
ポケット図鑑で調べてみましたが
顔を体にくっつけて休んでいるので
いまいち特徴がわかりませんでしたが参加者の時間もあるので
一旦、戻って観察会を終了しました。
その後、 戻ってみるとその鳥はまだ同じ場所にいて
顔を上げて、 泳いでいたのですぐに種類が判明しました。
その鳥の名はカンムリカイツブリ・・・ (冬羽です)
その名の通り、 頭はカンムリというかソフトモヒカンな感じ・・・

< ↑こんな感じです。
←の部分が盛り上がっていました(タッツン画) >
鳥に詳しいTさんに電話で聞いてみると冬鳥として飛来し
河口など海の近くでは時々見られるそうです。
タッツンとしては始めて見る鳥に感動・・・
またカンムリカイツブリの姿を頭にインプットすることができました。
しかし、 誤ってモヒカンカイツブリといってしまいそうです・・・
< タッツン >
