この夏、猛威を振るったのは・・・
新型インフルエンザ、 一度終息したかと思いましたが
再び猛威を奮いつつあり心配です。
(ちなみにタッツンはインフルエンザにかかったことがない)
そんな中、 この夏おさかな館で猛威を振るったのがこれ↓

魚のシマヨシノボリじゃなくて、 その背中に刺さっているものですよ。
そうです。イカリムシという寄生虫です。
頭が錨(いかり)の形をしていて、 体にくいこんでいるので
根本あたりからピンセットで抜いてあげるのですがさすがに痛そうです。
まるで突きん棒で刺されたカジキのようだ・・・

< 栄養吸ってますね~ >
ちなみに後ろで二又に分かれているものは卵のうで
よく見ると小さな卵がたくさん入っているのがわかります。

この夏の特別展で必要な生物を採集したときに
寄生していたようで、 ストックしていた魚に蔓延しました。
特に被害を受けたのがヨシノボリで1匹に3,4匹が寄生しているものも・・・
イカリムシを抜いた後はメチレンブルーで薬浴しました。
そんなイカリムシの蔓延も終息に近づきつつあります。
<タッツン>

















