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キノコの誘惑

今年の夏は冷夏なんていわれていますが

日照時間が短いのは確かなことです。

遅れてやってきた梅雨に梅雨明けしても梅雨のような天気・・・

カラッとした雲ひとつない晴天をしばらく見ていません。

そんなジメ~とした日が続いたせいか

屋外水槽の餌やりにいくとめっちゃでっかいキノコを発見しました。

 

       < なんかおいしそうじゃないですか?  >

 

傘の直径で1520cm、 見た目パンケーキのようですが

触った感じやにおいまでもパンのようでいいにおいがするのです。

(少し、腐りだしているようですが・・・)

 

なんかおいしそう・・・

少し図鑑で調べてみると、 種類まではわからないものの

イグチ科のキノコであることがわかりました。

イグチ科のキノコは多くが食べられるとのことで余計に誘惑が・・・

しかし毒のあるものや食べ過ぎたら中毒を起こすものも

少なからずある訳で種類がわからない以上やっぱりやめときます。

食べて体が大きくなっても困りますしね?

 

      < 傘の裏側はスポンジみたいでした >

 

 

けど食べてみたい・・・いや、やめとこう!?

 

 

 

<タッツン>

 

コメント (4)

れいちぇる@網取も大好き:

わぁ~美味しそう♪

あの(学生の)頃なら間違いなく食べてましたね。

そうそう、今年も冷夏との噂ですが、おとついにやっとハタタテダイの幼魚を見ることが出来ました♪

まだトリクティスの面影が残る可愛い奴ですよ♪

あ、マニアックでスイマセン。

タッツン:

れいちぇるさんは"あんとぅり"も大好きですか~♪タッツンも10ヶ月くらい住んでました・・・知ってるって!?

大分県では県南の蒲江の海で熱帯魚がたくさん見られます。ハタタテは成魚サイズが防波堤からたくさん見られました。

7月頭に船で20分ほどいった深島にいったのですが、トカラベラやクギベラ、ハコベラの幼魚と成魚の中間くらいのがいて脅かされました。なんせベラ好きですので・・・知ってるって!!?

れいちぇる@あんとぉりは故郷です♪:

最近、大分の海の写真を見せて貰いました。

シテンヤッコが当たり前に居るんですね。

ヤスコもグルグルも、今だに好きです。


大分ではヒオウギガイの養殖は盛んなんですか?

大分ではシオマネキの塩辛はビールに枝豆ぐらい、ご飯に定番ですか?

シオマネキの塩辛は涙を流すほど旨いと聞いたのですが・・・


話題がキノコからそれてすいません。

タッツン:

当方、Cカードを持っているものの、スキューバを全然しないんでシテンヤッコが当たり前のようにいるかは知らないです。(スキンダイビング派)

質問1の解答:大分県ではヒオウギガイの養殖は盛んです。

質問2の解答:大分でシオマネキの塩辛はありません。シオマネキの塩辛があるのは佐賀県ですが、ご飯に定番ほど出回っていない珍味でおそらく有明海の漁師が自家製でつくるくらいではないでしょうか?涙が出るほど旨いというより涙が出るほどしょっぱいの方が正解かな?スプーン一杯でご飯一杯食べれる塩辛さです。タッツンの奥さんは有明海の漁師の娘なのでたまにこれをもらいます。
ちなみにこの塩辛を食べることに強い思い入れのあった先輩のN氏が大分に遊びに来て食べさせたとき「夢がかなった」と涙をにじませながらごはんをかきこんでいました。

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2009年08月16日 15:24に投稿されたエントリーのページです。

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