下の写真がその池です。残念ながら以前の写真がないので
比較できませんが、8月3日までは確かに密林のごとく
草木が生い茂っていた場所です。
ちょうど、番匠おさかな館の入り口左側に当たるところです。
道の駅やよいに関わる多くの方々が汗した剪定作業のあとに、
このような立派な池が現れたことに驚き、目がテン(‘’)
さらに、
刈られた草木の下に何やらニョロニョロとうごめく物体を発見!
これは、どじょうではありませんか!!まあ、どうしまじょう!?
このドジョウはメスで、全長24cm、体重は91gありました。
資料で調べてみると、
成魚は普通、オスで12cm、メスで18cmほどらしいので、
かなりの大物と言えそうです。

長年、誰にも邪魔されることなく、
穏やかに過ごしてきたであろう安定した生活が
刑事のごとく土足で踏み込んできた人間の少々手荒い業に遭い、
一変してしまいました。
今は、おさかな館の予備槽室で、
手厚い看護を受けながら
快適に?一日を過ごしているようにも見えます。
このビッグジョー(勝手に命名)の行く末が気になるところです。
カン
