タッツンの日記、 前回のイカリムシに続き今回も寄生虫
ウオジラミの名で有名な、チョウです。

< 血~吸うたるで~ >
ギンブナの体表に寄生していて吸血されている部分が赤くなっていました。
チョウはイカリムシのように体にくい込むことはなく体表を動きまわります。
ピンセットで取り除き撮影しました。

魚に寄生するこの憎らしい生きものも
半透明で薄緑色な体は意外にきれいで、
その姿もなんだか可愛らしくみえてきます。

裏返してお腹側からも撮影しました。
体全体が吸盤のような作りをしていますが
さらに目の近く、二つの丸い吸盤(赤矢印)をもっています。
そしてお腹についている白いものは卵のようです。
そういえば下流水槽に潜っているとき
ガラス面に粒々とした卵の塊があったのですが
もしかしたらチョウの卵なのかもしれません・・・
恐ろしや・・・
<タッツン>

コメント (2)
そうそう、こんな感じの奴です。
ヒラメの表面にどっさり付いていた時は寒気がしました。
実は昨日まで、とある清流でマダラ模様の鯰やら赤いのやら、カジカ、ヨシノボリと戯れて来ましたww
淡水魚は海水魚に比べて地味なイメージがありましたが、よくよく見ると、綺麗な模様があったり、顔がカッコ良かったりww
たっつんさんの所でじっくりお魚を観察したいです。
投稿者: れいちぇる@愛知より帰宅 | 2009年09月19日 11:52
日時: 2009年09月19日 11:52
静岡で結婚式があり返事が遅くなりました。そこでもしかしたら「れいちぇるさん」と会えるかもと期待したのですが・・・
おそらくれいちぇるさんは水中写真を撮られていると思うのですが(違ってたらスイマセン)
その清流でも撮影したのでしょうか?つい最近、ある淡水魚の生態写真を撮影したい衝動にかられ行ってきました。近々、その時のことをブログで書きたいと思っています。
投稿者: タッツン | 2009年09月22日 12:54
日時: 2009年09月22日 12:54