夏のお話ですが、 おさかな館の川遊びメニューに
新たなプログラムを追加したので紹介します。
それがこれ↓

マスクとシュノーケルを装着し水中を観察しながら
エビタモ網という小さな網で
テナガエビやハゼの仲間を獲るというプログラムです。
普段は獲るのが難しい生きものたちも
この網をそーと近づけ獲物にかぶせれば比較的簡単に
捕らえることができるのです。
活動中は顔を水につけているため、 しゃべれないので
普段の観察会とは違う静けさがあります。
タッツンは水上から安全を監視しなければいけないので自分は楽しめませんが
前からこのプログラムを子どもたちにやらせることが夢だったので
この光景と静けさがたまりませんでした↓

< みんな真剣です >
川の中を物色する姿には真剣さが伺えます。
そんな中聞こえるのが
「獲ったどーーー!!」という勝利の雄叫びです。
獲るのが上手な子もいれば1匹も獲れない子もいますが
魚との真剣勝負を楽しんでくれたようで
こちらが止めるまで没頭する子もいました。
たとえ獲れなかったとしてもマスクとシューノケルをつけて
水中観察するだけでもおもしろいと思います。

< テナガエビを捕まえました >
ちなみに、 このプログラムは子どものみならず
大人もハマってしまうプログラムなので
普段、 子どもたちの面倒ばかりで川遊びを満喫できない
大人の皆さんにも是非体験してもらえればと思っています。
対象は小学4年生以上で最大15名まで
料金は1団体、3時間程度5, 000円で対応できますので
興味のある方は番匠おさかな館にご相談ください。
(とはいっても来年の話ですね・・・)
<タッツン>
