1月21日の夜、 みやっちと共にカエルの産卵を見に行きました。
一番の目的はニホンアカガエルの鳴き声を動画で撮影すること・・・
しかし、毎年産卵が見られるその場所には
ニホンアカガエルの姿も卵塊も見られませんでした。
そして違う場所を見に行くとカエルの姿はないものの
小さな水溜りに4つの卵塊を見つけることができました。
しかしニホンアカガエルかヤマアカガエルの
どちらの卵塊なのかはわかりませんでした。

卵塊を見て少しテンションも上がったので
ニホンヒキガエルの産卵が見られる場所に移動しました。
川原を探索すると暗闇の水面にうごめく肉の塊のようなものが照らし出されました。

そこには2組のヒキガエルがいて
1組は1匹のメスに2匹のオスががっぷりとしがみついていて
メスはあきらかにきつそうでした。

周りを探索しましたが卵塊は見つからなかったので
この場所では今年初めての産卵なのかもしれません。
タッツンもみやっちもヒキガエルの抱接を見るのは初めて・・・
静まり返った闇夜の中、その光景は特別な儀式を見たような感じで
脳裏に深く刻まれました。
本命のニホンアカガエルの鳴き声も撮影できるよう
できるだけ夜歩きをしたいと思います(体調がよければ・・・)。
< タッツン >
