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ウミサボテンは痛い思い出に・・・

1月後半から2月は寒いなか、 みやっちと時々カンさんも一緒に

よく夜間採集にでかけています。

 

その目的はある魚の稚魚を採集し展示することなのですが

これまで失敗の連続に終わっています。

そんな中、海岸沿いのきれいな砂地を

探索していたのですがウミサボテンを見つけました。

佐伯市で見るのは初めてです。

その場所を夜に探索したことはこれまでなかったのですが

こんな近場にウミサボテンを見られる場所があったとはちょっと感動でした。

 

ウミサボテン

 

ウミサボテンは刺激を与えると光ることで有名ですが

佐伯出身で半世紀を生きたカンさんもその姿を初めて見て感動・・・

(そりゃー普通、こんな時間に海岸をウロウロする人はいません)

「触ったら光りますよ」と言ったところ

刺されるんじゃないかと若干ビビり気味のカンさんでしたが

そーと触るとファーっと黄緑色に優しく光り、これまた感動していました。

 

ウミサボテンを見てテンションも上がったところで

別の地点へ移動し目的の魚を探している途中、

タッツンは岩につまずき、カキ殻のついた岩にアゴを強打・・・

ぱっくり皮がめくれてしまい病院へ・・・

深夜12時に7針縫うことに・ ・・ トホホ・・・

そのため、しばらくアゴ髭が剃れず現在、髭面になっています。

佐伯でウミサボテンを初めてみた夜は痛~い思い出となりました。

 

しか~し、そんな事では懲りません。

次の大潮干潮の夜には懲りずに目的の魚の採集に出かけていると思います。

 

 

< タッツン >

 

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2010年02月15日 19:00に投稿されたエントリーのページです。

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