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水田の横を流れる水路をイメージしたこの水槽は
矢板で囲まれた陸上部分に水田に生える植物を
水中にはセキショウモが群落を形成しています。
メタルハライドランプは太陽光の波長に近い強い光を
放ち、メダカなどの小魚が水草の合間を泳ぐ
その空間はそこは昔ながら田んぼの風景を
感じさせてくれるはずです。 |
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小川や水路水槽の生きものを一部紹介 |
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メダカ |
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水田の魚の代表で、田んぼ脇の水路やワンドなど流れが緩やかな場所でくらしています。少々、汚濁が進んだ水質や海水が入り込む場所、水温が高温になっても平気でくらす丈夫な魚なのですが生息場所そのものが奪われ日本全国で激減しています。
水面近くを群れで泳ぎます。 |
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ドジョウ |
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メダカ以上に見られなくなったのがドジョウです。底で生活しているのもありますが、なかなか採集できません。
10本のヒゲで地中に潜む餌を探して、砂だけエラから出して食べる姿がおもしろいです。 |
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モツゴ(地方名:ダマシ) |
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福岡県の水路などではウジャウジャいるモツゴですが、何故か番匠川ではいそうな場所を探してもあまり見つからないので、国内移入種の可能性があります。
初夏には体が黒づみ口のまわりにブツブツ(追星)ができます。
コイ科にしては珍しくオスが卵を守る習性があります。
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タイリクバラタナゴ |
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外来種で中国大陸が原産地です。ペットとして飼われ野外に逃がしたものが繁殖したと考えられますが、このような行為はいけないことです。
生きた二枚貝の中に卵を産み繁殖します。 |
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クサガメ |
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| 甲長が6cmくらいの子ガメです。照明の下で日光浴をしたり、水の中を泳いだり自由きままです。1匹しかいないので隠れていると見えないこともしばしば・・・大きくなったら別の水槽に移す予定です。 |
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