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期間限定の展示、季節やその時々の見所をお伝えします。 |
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通常期の体色 |

繁殖期の体色(婚姻色) |
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秋、自然の流れと同じようにおさかな館の水槽アユも繁殖期を迎えます。
繁殖期のアユは通常期の体色(上写真左)と異なり、黒ずんだ体色(上写真右)に
変化し「錆鮎」と呼ばれます。また普段生活していた中流域から、
産卵のため下流域に降ることから「落ち鮎」とも呼ばます。
10月を迎え、おさかな館のアユたちも体が黒ずみ始めました。 |
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アユの産卵は夕方に始まります。
夕方になるとアユたちの動きは
慌ただしくなり、昼間に比べ特にオスの
体色がはっきりと黒ずんできます。
そして卵でお腹が膨らんだメスを
盛んに追いかけます。
相手が決まるとブルブルと産卵、
その瞬間、他のオスたちも
我先にと突っ込んできて
繁殖に加わろうとします。
こんなシーンが12月くらいまで
毎夕繰り広げられるようになります。
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自然のアユとおさかな館のアユが違う点・・・
それは自然のアユは産卵を追え死んでしまうのに対し、
おさかな館のアユの多くは繁殖期が過ぎ年を越しても
しばらくの間生きていることです。 |
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